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| 「科学映画の配信を始めてこの欄で書いて満四年」 世話人 久米川 正好 |
| 骨の健康づくり委員会のトピック欄に、科学映画を配信しようと書いたのは2005年5月のこと。以来、小生が制作に関係した作品を細々と配信。大型動画の配信として当時は注目された。しかし、経費と版権問題で作品の配信に限度が。3年間、骨健セミナーの講演などを含めて20数編にとどまっていた。
少し諦めていた一昨年夏、茅ヶ崎で行なわれた小林米作をしのぶ会に出席、会場の熱気、もう一度 一からと再出発と。昨年初頭、東京シネマ新社代表、岡田一男氏、ヨネ・プロダクション社長大沼鉄郎氏、小林さんのご子息、小林健次氏らを中心に大学関係者のご協力のもと科学映像館を支える会を発足。科学映画を、まず、知ってもらう、観てもらうから始めようと活動をスタート。後にNPO法人として今日に至る。 現在、144編の作品を配信、延べ3万人の方に観ていただいた。東京シネマ、東京シネマ新社、ヨネプロダクションの作品を中心にスタートしたが、現在13社の作品、資生堂、帝人ファーマー、エイザイ、日本通運、野尻湖ナウマン像博物館などのご協力を得て作品の幅も大きな広がりを。また、多数の方からの作品の提供、及び情報をいただいている。したがって掲載待ちの作品が、現在約40編、何とか満2年で200編を配信できるのではと期待している。貴重な映像をお持ちの方、あるいはご存知の方は、是非ご一報いただければ幸いである。 科学映像館では、骨の健康に関する以外に幅広いジャンルの映画を配信しているので是非、ご覧いただきたいと思う。一昨日、信濃毎日新聞に野尻湖ナウマン博物館に関する2編の映画が紹介された。通常の2,3倍の方に映画を観ていただいた。今後各地の映画をそれぞれの地域の新聞にお願いし、多くの方に映画を知っていただき、観ていただきたいと思っている。 |
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