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第5回骨の健康づくりセミナーin 熊谷
第5回セミナーは総選挙と重なりしかも小雨模様で天候にも恵まれなかったが応募者264名中、当日200名前後の方が参加された。13時フリーアナウンサー久保美智代さんの司会で幕が開かれた。久保さんは当日、雪印乳業が支援しているこのセミナーの主旨に共感、何かお役に立てればと奈良を朝5時に出発し駆けつけられた。


ユーモアを交えての司会進行で、会場が実に和やかに井上先生の講演が始まった。浜松医科大学の井上先生は当日、「今からでも遅くない骨の健康づくり」の演題で永年の臨床経験と幾多の実験例をお示ししながら、骨粗鬆症を予防し骨の健康をいついつまでも保つには運動の必要性をユーモアたっぷりにお話になられた。10分の休憩の後、日本女子大学の江澤先生が登壇された。

  江澤先生は「発育期からの骨づくりと骨粗鬆症予防」のテーマで、特に若いうちから出来るだけ骨の量を増やしておくことが大切であると、これが老後の骨粗鬆症の予防に大きくつながることを強調された。そのためには日頃から、バランスの取れた栄養、特にカルシウム量を充分にとることが大切、特に親が子供の食事に気をつけること、それが親自身のためになるということのお話であった。 知育、徳育、体育以外に食育の大切さをあげられ、輝いた老後を送るためには若い時からの心がけが大切であると強調されて講演は終わった。
それぞれの講演には会場から熱心な質問が飛び交い、あっという間の2時間であった。


 講演後、約170人の方が骨密度測定を受けられ、自分の骨の状態を見て、平均より骨の量が少ないので明日から頑張ろう、骨の量が思ったより多くて安心した等、色々な声が聞かれた。アンケートの結果を見ても多数の方は充分有意義なセミナーであったとの声が多かった。 このセミナーを開くにあたり協賛、後援、協力いただいた諸機関・団体に心から感謝するとともに、当日、講演していただいた井上先生・江澤先生、司会を務めていただいた久保美智代さんに感謝したい。また、あいにくの天候の中、会場に足を運んでいただいた参加者の皆様方に厚く御礼申し上げたい。

講演要旨 
Q&A
当日のアンケート結果
開催日時 平成15年11月9日13:30〜17:00
開催場所 熊谷市さくらめいと「月のホール」
主催    骨の健康づくり委員会
協賛    雪印乳業(株)
後援    埼玉県、熊谷市、日本医師会、埼玉県医師会、熊谷市医師会、
       日本歯科医師会、埼玉県歯科医師会、骨粗鬆症財団、
       潟eレビ朝日データビジョンジョン
講師    井上哲郎 浜松医科大学名誉教授(当委員会世話人)
       江澤郁子 日本女子大学家政学部名誉教授(当委員会世話人)
2003年10月俳優の高松英郎さんと対談

高松 本日は『骨の健康づくり委員会』世話人をされています、明海大学名誉教授久米川先生にお話を伺います。そもそも先生がこうした活動を始められたきっかけというのは。

久米川 3年ほど前にある大手食品メーカーさんから御依頼を受け、他2名の先生方と共に世話人に就任したのがきっかけです。その後平成13年の9月に『骨の健康づくり委員会』を発足し、活動を開始しました。一般的に骨粗鬆症という病気は患ってしまうと対処のしようがない病気と思われているようですが、実は予防や治療も可能な病気なのです。骨の健康に関するこうした情報を発信し、啓蒙活動を行っていくのが私どもの活動の主旨になっております。

高松 骨量というのは年と共に滅っていくと聞きますが。

久米川 おっしゃる通りです。また骨の形成には女性ホルモンが関係しているため特に女性は閉経後急速に骨量が軽減してしまいます。ですから若いうちから丈夫な骨を作る生活習慣を身に付けて頂きたいのです。

高松 無理なダイエットなどはもっての他ですね。

久米川 骨の成長にはバランスのとれた食事が不可欠ですからね。牛乳、小魚、大豆製品、そして運動も必要です。昨年からこうしたお話をさせて頂く公開セミナーを各地で開催しておりまして、今年は2月29日に前橋市の「前橋テルサ」にて第6回目のセミナーを開催致します。ぜひとも多くの方々に参加してもらい、骨を丈夫にするための知識を得て頂きたいですね。

高松 ホームページ上でも様々な情報を発信されているそうですね。

久米川 ええ、ホームページ制作には随分エネルギーを使っていますよ(笑)。皆さんが知りたいと思っておられる情報をホットにお届けするために毎週金曜日に更新しています。具体的には医療機関の紹介や、骨に良いメニューのレシピ、そして各界で活躍中の著名人からの健康についてのコラムなどを掲載していますが、お陰様で毎日300件以上のアクセスを頂いております。しかしホームページをご覧になるのは若い方が多くお年寄りにご覧頂けることは少ないので、セミナー開催やパンフレット作りなどと並行して今後も活動を続けていきたいと思います。

高松 本日は大変勉強になりました。今後も有益な情報を発信し続けて下さい。

国際グラフ 1月号/2004より

2003年10月29日、「国際グラフ」の取材にて俳優の高松英郎さんと対談をしました。
和やかな雰囲気の中で対話は繰り広げられ、その詳しい内容は国際グラフ1月号に掲載予定となっております。
高松英郎さんと対談

2003年10月  
2003年10月後半 10月末から第6回セミナーのため前橋のホール下調べと
群馬県、前橋市等へ後援の依頼、さらに上毛新聞への協力依頼。
2003年10月16日 雑誌『ミセス』の取材とホームページ用撮映のため小淵沢チーズ工房を訪問

骨の健康づくりセミナーin札幌
〜テーマ:骨粗鬆症予防〜

サッポロ写真

 定員100名のところ400名のご応募をいただきました。応募者多数のため、会場を変更し当日は320名の方が参加しました。皆さん骨粗鬆症や健康について、大変関心が高く、金田先生・高橋先生のご講演を熱心に聴講されていました。質問コーナーでも20問以上の質問や意見が交わされ、大盛況のうちに無事終了しました。
また、骨密度測定は220名の方が受けられました。
尚、当日の公開講座は、北海道テレビ放送(株)で夜6時のニュースで放送されました。

テレビ放送場面 テレビ放送場面2 テレビ放送場面3
ニュースより
ニュースより
ニュースより

開催日時 平成15年10月13日(月)13:30〜17:00
開催場所  北海道経済センター 8階Bホール
主催    北海道医療大学
共催    骨の健康づくり委員会
協賛    雪印乳業(株)
後援    北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
       北海道テレビ放送(株)、(株)テレビ朝日データビジョン
座長    井上哲郎  浜松医科大学名誉教授/骨の健康づくり委員会世話人
出演講師 金田清志  美唄労災病院長、北海道大学名誉教授
       高橋セツ子 酪農学園大学助教授 
内容    13:30〜13:35 主催者挨拶
      13:35〜14:45 
講演1  金田清志先生
「高齢化社会と骨粗鬆症・・どんな問題が起り、その予防は?・・」

      15:00〜16:00 
講演2  高橋セツ子先生
「骨粗鬆症と食生活・・カルシウムをもっと食卓に・・」

      16:00〜16:05 座長まとめ
      16:10〜17:00 骨密度測定サービス

  講演要旨はこちらを御覧下さい 会場でのQ&Aはこちら
 

2003年

第5回骨の健康づくりセミナーin熊谷の開催にあたり、熊谷市医師会西田医師会長、熊谷市医師会事務局長、熊谷市保健センター長にお会いし、ご協力をお願いした。
また当日使用のさくらめいと「月ホール」の 諸設備、特に映写施設について確認した。


2003年6月 「Health&Beauty」フェスタに資料など提供し、協力した。
 
小淵沢チーズ工房へ
耳よりな話 トピック】:『チーズづくりと健康』:のため取材。

小淵沢チーズ研究所

2003年5月

骨の健康づくり委員会ホームページがテレビ朝日データ放送で
5月9日から配信され、ヒット数が倍加した。

  日本農業新聞から取材。
2003年4月 雑誌SAYから取材、5月28日発売の6月号に掲載された。

「第3回骨の健康づくりセミナーinさいたま」
今から始めよう!骨の健康づくり〜セミナー報告〜

主催/サンケイリビング新聞社、骨の健康づくり委員会  協賛/雪印乳業
 「第3回骨の健康づくりセミナーinさいたま」(主催/サンケイリビング新聞社、骨の健康づくり委員会)が11月17日に開催され、約400人が参加し、骨の健康づくりと骨粗しょう症の治療について学びました。参加できなかった人たちのために、講演内容を抜粋して紹介します。
「第3回骨の健康づくりセミナー1nさいたま」は、800人の応募者の中から選ぱれた約400人が参加。2人の講師のスライドを交えたわかりやすい解説で、骨の健康づくりと骨粗しょう症の治療について学びました。
 また、セミナー後には、参加者の中から抽選に当たった200人を対象に骨量測定会も実施。測定結果をもとに相談コーナーで熱心に医師の説明に聞き入る人も多く、自分の骨の状態を知ることで、骨づくりの大切さに対する意識をより高めた様子でした。
後援/埼玉県、さいたま市、日本医師会、埼玉県医師会、大宮医師会、日本歯科医師会、埼玉県歯料医師会、(財)骨粗鬆症財団、産経新聞、ニッポン放送
協賛/雪印乳業
 
 
第3回公開セミナーのアンケート結果はこちらを御覧下さい

 

マスコット犬