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骨の健康づくり委員会の最近の活動のご報告です
2004年2月 「第6回骨の健康づくりセミナーin 前橋」 報告

看板画像 29日午前中、雨との予報で心配していたが天気も回復し風もなく恵まれた一日となった。11時30分開場とご案内差し上げたところ、10時前から会場に足を運ばれる方もあった。

 申込者485人中330人が出席し、予定通り12時25分、世界遺産ウォッチャー久保美智代さんの司会でセミナーが始まった。

 まず、臨床を代表して井上先生のユーモアに富んだお話、特に今回、予防、治療に気をつけることは当然ですが、とにかく転倒しないことを強調された。講演する井上先生とりわけ立位からの転倒が骨折の最大原因であることが、最近、厚生労働省の調査で明らかとなった。骨粗鬆症が寝たきりの原因の第3位、とにかく太もものつけ根の骨折は寝たきりを招くので注意が必要と。

 10分の休憩の後、栄養学の分野から江澤先生がお話になった。講演する江澤先生いつもながら歯切れの良いお話で、会場の出席者を魅了していた。とくに江澤先生は家庭で食事を用意し、家族が一緒に食べること、それが子供への教育にも反映するということで、知育・徳育・体育の根源は食育にあると。最近小泉さんも食育ということを強調されているようですが。

送られた花束 講演終了後、前橋で温水プール浴活動をしておられる桑子さんらから、演者および司会者に花束の贈呈があり一段と会場が華やかに幕を閉じた。今回の前橋のセミナー開催にはこのグループの多大なバックアップを得たことに感謝する。

 また今回も、骨の健康づくり委員会前スタッフ、石井幸子さんから豪華な花がとどけられた。会場が一段と華やかな雰囲気となった。

講演を聴く前橋のみなさん 10分の休憩後、今回280人の方が骨密度測定を受けられた。測定と併行して司会者の久保さんの世界遺産についてのお話があった。この5年間で130箇所を周った資料を使ってのお話に、出席者の共感を大いに得たようである。最後まで250人くらいの方が久保さんのお話に熱心に耳を傾けていた。

 16時30分、予定された全てのプログラムが無事終了。ご協力いただいた方々に感謝する。

 
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