第3回公開セミナーアンケート結果
     
      1.公開セミナーに参加された方の年令      
     
     
        予想していたより、若い人(20代、30代)の参加が多く、若い人も骨粗鬆症に関心を持っていることが分かった。これは最近、テレビ、ラジオ、新聞などで、ダイエットのし過ぎによる骨粗鬆症の問題が取り上げられることが多くなったので、骨粗鬆症に対する危険意識が、若年層にも広まりつつあることを示している。  骨粗鬆症の予防には、若いときからの骨の蓄えの必要性を認識し、骨の健康づくりに関心を持ってもらうことが必要である。ひいてはそれが、生涯に渡る明るい健康な生活に続くことになる。              
更に、若い人にとっては、骨の健康づくりのための知識を広めることは、将来の子育てにも役立つことであるので、危険度が高いと言われる閉経期の女性のみでなく、若い人に向けても今後とも啓蒙活動を続けていきたい。
     
      2.公開セミナーに参加された方の性別      
     
     
      3.あなたご自身(またはご家族)は骨粗鬆症で、すでに受診されていますか?      
     
     
      4.受診しているとお答えになった方は、何科に受診されていますか?      
     
     
      骨粗鬆症の治療には整形外科、内科、婦人科の医師の他に、理学療法士や管理栄養士、看護婦の指導など、多くのスタッフの連携が必要である。(今回の演者、滝澤博先生の講演から)今回のこのアンケート結果では、整形外科を受診している人が7割、内科が2.4割で圧倒的に多く、婦人科を受診した人は0であった。婦人科をもっと積極的に受診することで、骨粗鬆症が総合的に治療できることを知ってもらう必要がある。
このHPの医療機関リストなどから選択して、問い合わせてみてはいかがでしょうか。
     
      5.セミナーに参加した理由は以下のどれですか?      
     
     
      6.本日のセミナーをお聞きになって、何か行動にうつしますか?(複数回答可)      
     
     
      今回の公開セミナーを聞いて、食事を改善したいという人が147人、運動を始めたいという人が126人であった。これは参加者の半数以上であり、今回のセミナーがきっかけで、少しでも生活の改善に役立てば幸いである。