監修:藤女子大学教授 高橋 セツ子先生 

 

 

サバの表面に粒マスタードをぬり、マッシュポテトを包んだチーズをのせてオーブンで焼きました。サバなどの青背の魚は特有のくせがありますが、くせを消すためには、通常は、味噌、ショウガ、香辛料などを用いて調理します。ここではチーズやマスタードを使いましたが、生臭さも無くなりいつもの味とはまた違った風味が生まれます。急ぎの時にはマッシュポテトを抜いて仕上げると手軽な一品になります。

骨をつよくするレシピ109
サバのチーズ焼きマスタード風味
材料 {2人前}
1人あたりのカルシウム量 190r
  サバ・・・・・・・2切れ
ジャガイモ ・・・・80g
粉チーズ ・・・大さじ1
スライスチーズ・・2枚
塩、コショウ ・・・・少々
粒マスタード ・・小さじ1弱
バター ・・・・・小さじ2
パセリ ・・・・・・・適量
{作り方}

サバは全体に塩、コショウをし、皮の方の中心に深めの切り込みを入れる。ジャガイモはうす切りにし、茹でてマッシュポテトにする。ここに粉チーズを加えてよく混ぜる。

皮の方に粒マスタードをぬり、切り込みにマッシュポテトをまいたスライスチーズをのせ、バターをのせ190度のオーブンで約15分焼く。

器に盛りつけパセリを添える。
 
ワンポイントアドバイス!

子供向きにはマスタードの代わりにマヨネーズでもよいでしょう。
フライパンで仕上げる場合は、初めに皮の方を焼き、裏返して切り込みにマッシュポテトのチーズ巻きをのせ、ふたをして蒸し焼きにするとよい。魚焼き器でしあげてもよいでしょう。