健康づくりを骨から始めましょう
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骨にとって良いメニュー 
     
     
監修:日本女子大学名誉教授 江澤郁子 
     
     

桜前線が待ちどおしい季節となりました。新学期が始まる頃には、ぴかぴかの小学校一年生や社会人一年生が元気に颯爽と闊歩する姿が楽しみです。お弁当づくりを始めるお母さんもいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、お弁当に便利で、食卓の常備菜にもなるふりかけ2品を御紹介しましょう。
カルシウムいっぱいの美味しい手作りお弁当をつくってみましょう。
 一品は、じゃことセロリの炒り煮ふりかけです。ごはんにかけてもよし、箸休めの一品でもよしの重宝する、おすすめの料理です。
 2品目は、風味がよくカルシウムたっぷりのごまや桜エビ、煮干しを使ったふりかけです。いつでも使えるようにビンなどの密閉容器にいれて食卓に備えておきましょう。

     
 
ジャコとセロリの炒り煮ふりかけ
1人当たりのカルシウム量 100mg
作り方の図

 


[材料/4人分]

ちりめんじゃこ.....60g
セロリ....2本
サラダ油....適量
しょうゆ...小さじ1/2

[作り方]
・セロリは筋を取り、1センチくらいの小口切りにします。
鍋にサラダ油を熱して1のセロリを炒め、セロリが透き通ってきたらちりめんじゃこを加えて軽く炒め合わせ、隠し味にしょうゆを落とし、強火で水分を飛ばします。
ワンポイントアドバイス
多めに作って冷蔵庫などに常備しておくと、毎日のカルシウム補給に重宝します。セロリはサラダなどの残りの葉だけを細かく刻んで使ってもよいでしょう。
風味が良く、栄養もいっそう期待できます。
   
    

 

カルシウムたっぷりふりかけ
1人当たりのカルシウム量 86mg
作り方図

[材料/4人分]

煮干し…8g 
さくらえび…5g
 
かつおぶし…3g 
いりごま…5g 
のり…3g

[作り方]
・煮干し、さくらえびは鍋で空炒りするか、皿に広げて電子レンジで2分ほど加熱します。
・、かつおぶしを合わせてミキサーで細かくし、いりごま、のりを加えます。
ワンポイントアドバイス
しらす干し、こうなご、ちりめんじゃこ、干しわかめ、昆布などを加えてもよいでしょう。2〜3倍量くらいをまとめて作り、湿気を呼ばないびんなどに入れて常備しておくと、カルシウムが足りないと思ったときにいつでもごはんにかけて食べられます。
 
 
             
           
             
     
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