健康づくりを骨から始めましょう
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骨にとって良いメニュー No.18
     
     
監修:日本女子大学名誉教授 江澤郁子 
     
     

 今回は古くから五穀の一つで、また良質のタンパク質を含み動物性食品に代わることから「畑の肉」とも言われる大豆を使った2品をご紹介しましょう。 大豆にはカルシウムをはじめ、女性ホルモンに似たイソフラボンという成分なども含まれていますので、骨を丈夫にするための食材として大いに利用したいものです。
 今回使用している大豆水煮缶詰は大豆をゆでて缶詰にしたもので、ほとんど調味がされていませんので、手軽に利用できます。色々な料理に取り入れていただきたいですね。

     
 
チリビーンズ
1人当たりのカルシウム量 228mg
調理例写真

【材料/4人分】

合いびき肉…300g
大豆(水煮缶詰)…500g
玉ねぎ・・・1/2個
ピーマン・・・2個
にんじん・・・10cm
ニンニク・・・1片
バター・・・大さじ2
チリパウダー…大さじ1強
トマトケチャップ…大さじ2
トマトピューレ…大さじ4
固形スープ…2個
粉チーズ…大さじ4

作り方

 玉ねぎ、ピーマン、にんじん、ニンニクはみじん切りにします。
 バターでを炒め、合いびき肉を加えてさらに炒めます。肉がポロポロになったらチリパウダー、トマトケチャップ、トマトピューレ、くだいた固形スープを加えて煮立て、水気を切った大豆を加えて煮含めます。
器にを盛り、粉チーズをふります。

【ワンポイントアドバイス】
カレー風味にしても美味しくなります。ルーを増やして豆カレーにしても美味。

   
    
チリビーンズ
1人当たりのカルシウム量 133mg
調理例写真

【材料/4人分】

大豆(水煮缶詰)…300g
玉ねぎ・・・1個
にんじん・・・1本
セロリ・・・1本
もやし・・・1/2袋
貝割れ菜・・・1パック
バター・・・大さじ1
スープ・・・6カップ
塩・・・適量
こしょう・・・少々

[作り方]

 大豆は水気を切っておきます。
 玉ねぎ、にんじん、セロリは1cm角に切ります。もやしはさっと洗って水気を切ります。
貝割れ菜は根元を切り落とします。
C鍋にバターを溶かしてを炒め、スープを注ぎます。煮立ったら、塩、こしょうで味を調え、を加えて火を止めます。、ピーマン、にんじん、ニンニクはみじん切りにします。

【ワンポイントアドバイス】
メインディッシュになるボリュームスープです。トマト味、スキムミルクを用いたクリーム仕立てなど、色々な味付けが出来ます。

 
 
             
           
             
     
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