健康づくりを骨から始めましょう
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骨にとって良いメニュー 
     
     
監修:日本女子大学名誉教授 江澤郁子 
     
     
 夏本番、太陽の季節がやってきました。
今回は、おかあさんと夏休みのお子さんさんが一緒に、楽しく作れる、カノレシウムたっぷりの料理を2品ご紹介します。
1品目は、骨ごと食べられる小魚のじゃこを使った主食の“じゃこのチャーハン"、
2品目は、デザートとして、お豆腐でカルシウムアップした“豆腐自玉"です。この白玉は、水を使わずに、自玉粉に絹ごし豆腐を加えてお団子状に丸めたものです。
  もっとカルシウムをアップさせたいときには、自玉粉にスキムミルクを加えてみましょう。
さあ、暑さに負けないよう、毎日3度の食事はしっかりと、そしてみんなで楽しく食べましょう!! ??
     
 
jakono
1人当たりのカルシウム量 188mg
作り方図

[材料/4人分]


ちりめんじゃこ 60g
ほうれん草   1束
ごはん     600g
サラダ油  大さじ2
塩       少々
しょうゆ    少々
こしょう    少々
白ごま   大さじ3
七味唐辛子   少々
[作り方]
ほうれん草は色よくゆでて水にとり、水けを絞って細かく刻みます。
中華鍋にサラダ油を熱してちりめんじゃこ、を炒め、ごはんをほぐし入れます。切るようにして全体をよく炒めたら、塩、しょうゆ、こしょうで調味し、白ごま、七味唐辛子を加えてさっと混ぜます。

ワンポイントアドバイス
調味の塩はちりめんじゃこの塩分をみて加減。ほうれん草の代わりにかぶの葉、高菜、からし菜、小松菜などでも代用できます。
 
 
    

 

白玉豆腐
1人当たりのカルシウム量 34mg
作り方図
[材料/4人分]


絹ごし豆腐  1/2丁
白玉粉    100g
きな粉     15g
砂糖      15g
塩       少々
あん     160g
[作り方]
ボウルに豆腐と白玉粉を入れて、よく混ぜてなめらかにします。
鍋に湯を沸かし、を10円玉サイズに丸めて入れます。浮いてきたら流水にとって2〜3分おき、水けをきって冷やします。
きな粉に砂糖、塩を混ぜます。
器にを盛り、とあんを添えます。
ワンポイントアドバイス
豆腐でカルシウムをプラスした白玉です。フルーツ の缶詰を用意して、フルーツ白玉にしてもよいでし ょう。
白玉だんごの生地を作るときに、スキムミルクを加えると、さらにカルシウムたっぷりになります。
 
 
             
           
             
     
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