健康づくりを骨から始めましょう
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骨にとって良いメニュー No.7
     
     
監修:日本女子大学名誉教授 江澤郁子 
     
     
 全国各地で梅雨入りの声が聞かれ、紫陽花の花の鮮やかな彩りが目に映える素敵な季節が訪れました。
 今回は、カルシウムを多く含む食品の1つである大豆製品を使った料理を2品ご紹介します、
大豆はカノレシウムばかりでなく、良質のたんぱく質源としても優れた食品です。また最近では大豆に含まれるイソフラボンというエストロゲン(女性ホルモン)の構造に似た成分が骨量減少抑制に有効であることもわかっています。
 また、2品目の食材である納豆にはビタミンKという脂溶性ビタミンが多く含まれ、これも骨粗鬆症予防に有効であることが明らかとなっています。
 今夜のおかずに、そして晩酌のお供に、作つてみてはいかがでしょうか。カルレシウムを多く含む食材を大いに使って、骨が喜ぶ料理をたくさん作って“骨太健康家族"を目指しましょう!!
     
 
生揚げのひき肉はさみあんかけ風
1人当たりのカルシウム量 379mg
作り方図

[材料/4人分]

生揚げ4枚
片栗粉少々
合いびき肉400g
しょうが20g
長ねぎ100g
しょうゆ少々
酒少々
A{だし汁2カップ 塩少々 
しょうゆ少々 酒少々 
しょうが汁少々 
水溶き片栗粉少々}

[作り方]
生揚げは油抜きをして厚みを半分に切り、内側の面に薄く片栗粉をふっておきます。
合いびき肉、刻んだしょうがと長ねぎ、しょうゆ、酒を合わせ、良く練り混ぜます。
をはさみ、更に並べてラップをし、ひき肉に火
が通るまで電子レンジで加熱します。
Aの材料を合わせてひと煮立ちさせ、にかけます。

ワンポイントアドバイス
豚のひき肉でもおいしくできます。付け合せにはししとうがらし、さやいんげんなどの青い野菜を。
   
    

 

納豆のきつね焼き
1人当たりのカルシウム量 154mg
作り方図
[材料/4人分]

納豆200g
長ねぎ40g
かつおぶし少々
しょうゆ少々
油揚げ4枚
[作り方]
長ねぎはみじん切りにします。
納豆に、かつおぶし、しょうゆを加えて混ぜます。
油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、半分に切って袋状に開きます。
を詰め、口を楊枝でとめます。
オーブントースターにを入れ、油揚げにこんがりとした焦げめがつくまで、4〜5分焼きます。

ワンポイントアドバイス
時間のないときは、油揚げだけをそのままオーブントースターで焼き、適当にちぎって大根おろしとともに盛りつけても、
ちょっとした一品になります。
 
 
             
           
             
     
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