健康づくりを骨から始めましょう
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骨にとって良いメニュー 
     
     
監修:日本女子大学名誉教授 江澤郁子 
     
     

今回は、旬の野菜で、カルシウムたっぷりのおいしい野菜料理をご紹介しましょう。
一つは、冬季の代表的な青野菜で、ビタミンに富み、カルシウムや鉄分も多く含み、カロテンの含有量もほうれん草より優れており、その上、アクが無く料理しやすい小松菜。
二つ目は、スズナとも呼ばれ、春の七草の一つとして古来から使われてきたかぶ、とくに、この時期のかぶは甘みが増しておいしく、炊き合わせや煮ものなどにも適しています。
毎日の食卓に、旬の野菜をたっぷり取り入れた料理を1品でも揃えてみてはいかがでしょうか。
アイデア料理で、家族みんな丈夫な骨づくりを!!

     
 
かぶのクリーム煮
1人当たりのカルシウム量225mg
作り方図

 


[材料/4人分]

かぶ200g
ブロッコリー120g 
バター大さじ2・1/2 
チキンスープ適量 
牛乳240cc
 
スキムミルク大さじ8 
塩小さじ1弱 
こしょう少々

[作り方]
・かぶは皮をむき、1個を6-8個のくし形に切ります。
ブロッコリーは小房に分けて色よくゆで、冷水にとって水けをきります。
バターで・を妙め、チキンスープを加えて煮ます。
かぶが軟らかくなったら、牛乳、スキムミルクを加え、塩、こしょうで味を調えます。
ワンポイントアドバイス
カルシウムの豊富なかぶの葉もさっとゆでて仕上げに加えるようにすると、さらにカルシウムがたくさんとれます。
   
    

 

小松菜のごまあえ
1人当たりのカルシウム量244mg
作り方図 [材料/4人分]

小松菜1束 
A{
ごま大さじ1 
練りごま小さじ2 
砂糖少々 
塩少々 
しょうゆ少々 
だし汁適量}
[作り方]
・小松菜は塩少々(分量外)を加えた熱湯で色よくゆで、水にとって水けをよく絞り、4-5センチの長さに切ります。
Aの材料を合わせ、あえ衣を作ります。
で・をあえます。
ワンポイントアドバイス
あえ衣に少量のからしを練り込んでもさっぱりと、おいしくできます。ほうれん草、春菊、さやいんげん、菜の花など、そのときどきに手に入る季節の野菜で応用してみましょう。
 
             
           
             
     
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