第6回 『 Let’s Eat Christmas Cake! 』

 
 
 Dr,フライ ファミリーから委員会のホームページをご愛読いただくみなさまへ

メリークリスマス!!

 私達はたった今、家族でクリスマスケーキを食べ、プレゼントを交換し楽しんでいたところです。

 『クリスマスケーキ』の存在を知ったのは、1980年代に日本にいた時です。しかも日本人は、そのケーキをお店で買い求めていることが信じられなかったのです。アメリカでは、クリスマスに特別にケーキを食べるといった習慣がないため大変驚きました。

 私はこれをきっかけに、クリスマスケーキの由来に興味を持ち始めました。我々家族と親交のあった真紀子さんは、幼い頃(当時10歳頃、1940年代後半)、初めて母がクリスマスにケーキを買ってくれたとのこと。しかし、彼女も当時、クリスマスケーキに何の疑問もなかったと。もしクリスマスケーキの由来をご存知の方はこちらご連絡ください。

 今回は時間切れの為、レポートはここまでにします。
日本のみなさん、楽しい冬休みお過ごしください。
そして良いお年を・・・

 



Dr.Larry Frye( ラリー フライ )

 彼は細胞生物学者として米国の大学で研究生活を送った後、教会 関係の仕事で来日、数年間滞在。その間、日本の私立歯科大学で学生の英語教育、研究者の論文制作等の指導を行う。その後、2,3の英文学術誌の校正に携わる。
帰国後も日本人研究者及び学術誌の校正を行い、我々の研究活動を大いに支援してくれた。

 また彼は日本人及び韓国人の子供を養育、2人は立派に成人、米国で活躍中。最近オハイオの実家を改造、日本式の風呂まで備えたいわゆる日本人の為の民宿を始めた。ここを拠点に語学研修などに活用してほしいと新たな活動を展開。その詳細はNonbiri Ohaioから。とにかく日本が大好きなアメリカ人の1人。

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マスコット骨犬君